• 秋コスメ 特集
  • ORGANIC STORY オリジナルジュース 残暑見舞いにも 大切な方へのギフトにも
  • 再販売
    ココアで秋のスタート

  • 一番人気
    ハズレのないワイン

  • ナチュラルコスメで
    秋色にチェンジ

  • 疲れた胃腸に
    滋養の味噌汁

 

ORGANIC STORY > 食品 > 有機赤だし 500g

有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g
有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g 有機赤だし 500g

まるや八丁味噌

有機赤だし 500g

商品コード : P000059
製造元 : まるや八丁味噌
価格 : 923円(税込)
数量
 

天然醸造で二夏二冬の歳月をかけ熟成させた「八丁味噌」に、有機栽培米で醸造した「米みそ」を合わせた「赤だしみそ」です。合成保存料、化学調味料等を一切使用せずに仕上げた有機JAS認定の味噌です。遺伝子組み換え大豆は使用していません。

成分、アレルギー等の詳細情報を見る

  • ORGANIC
  • MACROBIOTIC
  • VEGAN
  • GMO FREE
  • LOCAL
商品詳細情報
商品コード P000059
内容量 500g
原材料 有機豆みそ(有機大豆・食塩)、有機米みそ(有機大豆・有機米・食塩)、有機たまりしょうゆ(有機大豆・食塩)
栄養成分表示 【栄養成分表示】100gあたり
  • エネルギー:207kcal
  • たんぱく質:16.4g
  • 脂質:8.4g
  • 炭水化物:17.2g
  • ナトリウム:4.2g(食塩相当量:10.8g)
保存方法 開封後要冷蔵
使用上の注意
  • 表面に白い酵母が発生する場合がありますが無害です。
  • 白い斑点はアミノ酸の結晶で旨味の成分です。
メーカー名 まるや八丁味噌
ブランド名 まるや八丁味噌
その他 有機JAS

STORY #001

「赤だし」って何?

味噌の主となる原料は大豆と塩。これにどのような麹(こうじ)を足すかが大きな違いとなります。米みそ、麦みそ、豆みそ、そしてこれら異なる2種以上の味噌をあわせた「調合味噌」に大きく分けることができます。

「赤だし」はその色からも豆みそと混同しやすいですが、主に基準を満たした豆みそ「八丁味噌(はっちょうみそ)」に米みそなどを合わた調合味噌のこと。赤みそで仕立てたお味噌汁全般を指して「赤だし」と呼ばれることもあります。お味噌に出汁や調味料を添加し、手軽に使える「だし入り味噌」が販売されていますが、「赤だし」は、昆布や鰹節などを配合した「だし入り味噌」の出汁(だし)を指しているわけではありません!

もともと固くてなかなか溶けにくい八丁味噌も、「赤だし」なら素早く溶けるので使いやすいのもうれしい。八丁味噌独特の風味や味わいをまろやかな味に、マイルドに仕上げています。

STORY #002

「八丁味噌」とは

「八丁味噌は米麹や麦麹を用いず、原料大豆のすべてを麹にした「豆麹」で作られる「豆味噌」。豆味噌の中でも独特の製法で造り上げられる「八丁味噌」は、大豆麹造りと熟成方法に特徴があります。

今も昔も変わらぬ製法。蔵の中で、6尺の杉桶を使い、3トンもの重石を職人たちの手で円錐状に積み上げる伝統の技。大豆と塩と水のみを使い、人の手を入れず二夏二冬(ふたなつふたふゆ)かけて熟成させます。長期熟成により色は濃くなり、味は大豆の旨味がぎゅっ!凝縮。濃厚なコクと少々の酸味、渋み、苦みのある独特な風味が特徴です。

「八丁味噌」の名は、徳川家康ゆかりの地、愛知県岡崎市の岡崎城から西へ八丁(約870メートル)の距離にある八帖町(旧八丁村)に由来しています。現在も江戸時代からの伝統の技と味を守り続けているのは、まるや八丁味噌とカクキューの2社のみしかありません!

STORY #003

赤だしのベース「八丁味噌」が出来るまで

「八丁味噌」の原材料は、大豆と塩と水のみ。ここが普通のお味噌と異なるところのひとつで、米麹や麦麹は使いません。蒸した大豆を丸めて直接麹菌を生やし、まずは大豆麹をつくるのです。

まずは、大豆を選ぶところから。丸く粒が整った大豆を厳選し、水洗いしたらその日の気候にあわせて一定時間水に浸して大豆に水分を含ませます。その後水を切った大豆を蒸気で蒸し上げます。蒸しあがった大豆は赤褐色に!この蒸した大豆を一定の温度に冷ましたら、丸めて麹菌を生やして大豆麹を造ります。大豆麹ができたら、塩、水を加えて六尺の大桶に仕込んでいきます。

大桶の中に直接職人が入り、余分な空気を抜き、まずは石積みの土台をつくります。均して踏み固める、また均して踏み固めるを繰り返す。この単純作業が八丁味噌造りの基礎となります。こうしてできた土台の上に、円錐形になるよう一つ一つ、石を積み上げていきます。これは長年修行をかさねた、熟達した石積み職人のなせる技。「石には顔がある」。「乗せる」と「積む」とは違うんだと言う石積み職人は、瞬時に石の顔を判断して、的確な位置に積んでいます。しっかりかみ合った石同士がバランスをとりあい、木桶全体に均一に「圧」がかかります。

STORY #004

二夏二冬(ふたなつふたふゆ)じっくり熟成

今も昔も土の壁の蔵の中で、6尺もの大きな杉桶の中に入っている八丁味噌はおよそ6トン。そしてその上には3トンの石が積み上げられています。石積み後は温度調節せず自然の熟成を待つ天然醸造でじっくり熟成させます。途中で中をかき混ぜたりすることもありません。ただひたすらこのまま自然の摂理に従うという、昔ながらの伝統製法。先人が残したこの伝統と技術を、江戸時代から脈々と受け継いでいます。

二夏二冬もの間じっくりと時間をかけて天然醸造で熟成されることで、大豆の旨味が詰まった深い味わいの八丁味噌に!出来上がった八丁味噌は職人が味噌の上に立つことができるほどに硬くなります。ここから職人の手により掘り出された八丁味噌が、パッケージングされ製品となり、私たちの食卓へと届くのです。

STORY #005

Mr. HATCHO

まるや八丁味噌さんは、日本で有機JAS認証制度ができるずっと前からオーガニック味噌を作り海外へと輸出をしてきました。日本ではオーガニックという単語はほとんど知られていないこの時代、日本ではなく海外への輸出に活路を見出したそうです。

そんな先見の明のあった人物が、「Mr.HATCHO」こと、まるや八丁味噌の浅井社長。24歳のときにドイツへ渡り、そこで出会った人、経験した体験が人生に大きな変化をもたらしたといいます。オーガニック先進国のドイツ。そこでオーガニックやマクロビオティックに出会ったことが、有機八丁味噌誕生へとつながりました。

まるや八丁味噌は、現在世界20か国以上に「Hatcho Miso」の商品名により、三河・岡崎の蔵で作ること、「本物」であることをこだわりとして発信しています。

商品を購入する