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山香るハーブティー ゆったりブレンド 山香るハーブティー ゆったりブレンド 山香るハーブティー ゆったりブレンド 山香るハーブティー ゆったりブレンド 山香るハーブティー ゆったりブレンド
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べじたぶるぱーく

山香るハーブティー ゆったりブレンド

商品コード : P000105
製造元 : べじたぶるぱーく
価格 : 648円(税込)
数量
 

大阪の里山「能勢」の自家農園で、無農薬で丁寧に育てた自家製ハーブ100%でつくっています。 飲みやすくて人気のレモン系ハーブをメインにリラックス系のカモミールと青色がきれいなマロウをブレンド。 ティータイムや食後、眠前などゆったりくつろぎたいときににおすすめのブレンドです。

※お湯を注いだときに青い色がでますが、ハーブのマロウがもつ色素によるものですのでご安心ください。 透明のポットで淹れていただくと色もお楽しみいただけます。

※ハーブを大きめにカットしていますので、お茶を入れるときのハーブの混ざり具合によって多少味や色が変化します。

成分、アレルギー等の詳細情報を見る

  • NATURAL
  • VEGAN
  • SUGAR FREE
  • GMO FREE
  • LOCAL
商品詳細情報
商品コード P000105
内容量 10g
原材料 レモンバーム、レモングラス、カモミール、マロウ、レモンバーベナ
保存方法 直射日光・高温を避けて常温で保存して下さい。
メーカー名 べじたぶるぱーく
ブランド名 べじたぶるぱーく

STORY #001

べじたぶるぱーくとは

「べじたぶるぱーく」は、大阪の中心地として栄える梅田から電車で約1時間のところに位置する能勢という地域で、農業を行っています。自分たちで、野菜やハーブを無農薬で栽培し、自分たちで野菜やお米のジャム、ハーブティー、ハーブソルト、ピクルスなどを製造して販売しています。野菜の栽培は主に代表の植田歩さん(後 歩さん)が、加工品は奥様の絵美さんが担当しています。4人の男の子のお子さんがいらっしゃるようにはには見えない、30代のご夫婦。そして、スタッフさん3名と、「べじたぶるぱーく」は合計5名で、栽培から野菜の配達、そして加工もほとんど手作業で、全てを自分たちの手で行っています。

左:奥様の絵美さん  右:代表の歩さん

「べじたぶるぱーく」は、『野菜発見!!』をスローガンにしており、新規就農者として自然豊かな里山に移住してきて感じた「発見や感動」を野菜や加工品とともにお届けすることを大切にされています。従来の農業のスタイルにこだわらず、自分たちで作った野菜は自分たちでお客様の元に運び、加工品も自分たちで作り、そして、年間約60種類もの多種多様な野菜を栽培しています。その思いは「自分たちが食べたい野菜を育てています」という歩さんの言葉に、全てが集約されている気がします。

「べじたぶるぱーく」は、これが一番の特徴!というのがないから、特徴を伝えるのが難しいと歩さんはおっしゃっていました。でも、その盛り沢山な感じ、それがまさしく「べじたぶるぱーく」の特徴ではないかなと訪問させていただき感じました。

STORY #002

『野菜発見!!』を込めたパッケージ

センスの良い、面白みのある「べじたぶるぱーく」のかわいいデザインは、知り合いの方のご紹介のデザイナーさんにお願いされたそうです。このパッケージデザインを作成したデザイナーさんはSTORYを大切にデザインされる方だそうで、何度も「べじたぶるぱーく」に通い、そして歩さんも毎週、野菜の配達がてらにデザイナーさんのところに通い、話し合いの末、約半年がかりで出来上がったものだそうです!歩さんは広告やマーケティングの本が多く置いていたお店で働かれていた時があり、仕事上、そういった本を読む機会も多かったそうです。その影響もあり、パッケージは、ただオシャレなだけではなく、「べじたぶるぱーく」の雰囲気や個性が伝わるものを作りたかったそうです。

デザインで伝えたかった歩さん・絵美さんのこだわりは、「能勢の山の中の畑で育てたというイメージを伝えたい」ということだったそうです。

取材中、「俺が育てたダイコンだ!」みたいな感じです、と歩さんはおっしゃいました。その意味とは、大阪の能勢の山の中で農業をするということは、一つ一つの畑が小さくて生産効率が悪いことや、鹿やイノシシなども出たり、ヌートリア(西洋ねずみ)も畑に出没して、被害を受けることも多いけれど、そんな過酷な山の中で、農業をしていることは特徴にもなることだし、伝えたかったことだそうです。そして、“自然の中で働くって楽しいよね!”というようなメッセージも伝わったらいいなぁと。こういうメッセージは、野菜にはパッケージとなるようなものが無く伝えにくいから、ロゴやチラシ、加工品のデザインで伝えることができるようにしたかったそうです。「この能勢という土地で自分が育てた野菜と、他の土地で他の人が育てた野菜が、同じものとしてお客様に伝わるのが変だなと思った。」と、歩さんはおっしゃいます。

そのデザイナーさんが、二人の「べじたぶるぱーく」への思いを聞く中で「つまり『野菜発見!!』ってことですよね?!」とおっしゃったそうです。歩さんも絵美さんも、それを聞いて「そう、それです!!!」と、今まで一言では表せなかったスローガンが決まった瞬間だったそうです。

STORY #003

なぜ農業を始めたの??

代表の植田歩さんは、もともとはジャンクフード大好きだったそうですが、20代前半に「食品の裏側」という本を読んだことで、食について興味を抱くようになっていったそうです。食に興味を持ち、「自分で食べるものは自分で作りたい」」と思い、家庭菜園を学びに能勢の有機農業の農家さんに来たことが、能勢と農業の出逢いの始まりだそうです。ただ、すぐに仕事をしながら週末菜園をする方が大変なんじゃないかと思って、それなら農業をしてみよう!と決めたそうです。

奥様の絵美さんは、大学の教授が有機農業をしていて、そこで畑に行き農業にふれる機会を得て「土に触れていると落ち着く」という気持ちになった経験から、農業に興味をもっていったそうです。そして、wwoofで国内・海外の農家さんにもファームステイを経験したそうです。大学卒業後に有機JASの認定機関の仕事につきますが、「やっぱり土に触れる農業がしたい」と退職し、有機農業をしている農家さんの研修で能勢にやってきたそうです。

そして、2人は能勢の有機農業の研修先で、出逢い、ご結婚。そして「べじたぶるぱーく」が誕生しました。

STORY #004

なぜ自分たちで加工もしているの??

「べじたぶるぱーく」のとる形態は、いわゆる、近年注目されている6次産業といわれるものであるが、歩さん・絵美さんの中では、とても自然な流れの中で、現在の形をつくり上げていったようです。

もともと、食品や石けんなど手作り好きな絵美さんは、たくさん収穫できた野菜やハーブを加工するということは、とても自然な流れだったようです。2人が加工場を建てた頃、お子さんにも恵まれたことで、絵美さんが一人では加工することが難しくなってきていたことも重なり、一緒に加工場で製造してくれる人を募り、本格的に自分たちで加工品の製造を始めるようになったそうです。

スタッフの方と一緒にジャム作りをする絵美さん

それまでは、歩さんも絵美さんもアルバイトに出て、家計を支えながら農業も加工もしていたそうです。外で仕事をしていた時は、「仕事から帰ってきてから加工し、夜なべして、ジャムのシール貼りをしていた時もありました。」と絵美さんはおっしゃっています。加工品が売れるようになったことで、売上も安定していったそうです。また、大量に収穫される農産物を加工することで、無駄にしなくて済むし、それが反対に売上にも繋がります。本来は、商品開発→野菜の収穫高などを見積もって栽培する、という流れが理想的なんですが、「野菜やハーブを収穫→商品開発」というのが現状です、と絵美さん。加工品の商品開発について、リサーチを歩さんが行い、開発していくのが絵美さんと、得意なものが自然と役割分担されていらっしゃるようでした。

「べじたぶるぱーく」は、野菜だけでなく、ハーブも無農薬栽培をしています。それは、絵美さんが、wwoofで訪れたオーストラリアでの農場での経験から、ハーブがとても身近にあり、ハーブが好きになったことがきっかけだそうです。「日本でも、ハーブがもっと身近な存在になったらよいな。」という思いで、日本人でも飲みやすいハーブティーをモットーに調合しているそうです。そんな、絵美さんが商品作りで心がけていらっしゃることは、「できる限り身近にあるもので作る」ということだそうです。その為、「べじたぶるぱーく」の加工品は、能勢産の他の農家さんの農産物なども仕入れたり、また塩もできる限り近くて美味しい三重県の塩を使うなど、“身近”な安心感というものを大切に、商品開発されているそうです。そして、もう一つは、絵美さんも歩さん同様に「自分たちが食べたいものを作る」ということだそうです。

STORY #005

これからの「べじたぶるぱーく」

「べじたぶるぱーく」をしている中で、一番の大変なことは何ですか??とお二人に聞いてみると、やっぱり天候に左右されることかな。。。とのこと。でも、それよりも大変なことは、「維持していくことかな。。。」とおっしゃっていたことが、印象に残りました。「農業って、それぞれ自分たちでするのですが、自分たちだけでなく、地域の人たちとの繋がりはとても大切ですし、農業は地域全体でするものなんだと思います。だから、どこか違うところで農業しようとかはもう考えられないし、色んな被害も遭うけれど、この土地でずっと「べじたぶるぱーく」を続けていくということが一番大変なのかもしれません。。。」とおっしゃっていました。

これから考えていることは、「発信を頑張ってやっていきたい」、そして「一般の方との交流の場をつくること」だそうです。多くの人に能勢に来てもらう機会をつくり、「べじたぶるぱーく」に、そして食・農業に、そして能勢に関心をもってもらえたら。。。そんな思いが、まだまだたくさん詰まっているお二人でした。

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