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ORGANIC STORY > 日用品 > 除菌・消臭 > お米でできた消臭スプレー コメッシュ

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ファーメンステーション

お米でできた消臭スプレー コメッシュ

商品コード : P000172
製造元 : ファーメンステーション
価格 : 1,944円(税込)
数量
 

100%天然由来、全て国産。身の回りのことだから安心して使いたい、余計な香りは要らない、そんな声にお応えしてつくられた、消臭スプレー。

岩手県奥州市の無農薬・無化学肥料のお米を酵母の力で発酵させ、全て手作業で丁寧に発酵させたもろみを丁寧に蒸留。 ゆっくりと時間をかけてエタノールを抽出しています。 この天然由来のエタノールに、消臭、脱臭、水質浄化効果を持つ有用微生物として長年利用されている天然のバクテリアを配合し、 気になるニオイにしっかり働きかけます。

衣類についてしまった煙、食べ物、汗のニオイや、お部屋や車内の気になるニオイに。 トイレ等でも臭いを消したことを気付かれません。持ち運びできるサイズなので、外出時の様々場面でも大活躍します。

*無香料(無香料とは、香料が配合されていないという意味で無臭という訳ではありません。)

*ご使用時にわずかに日本酒の様な香りがしますが、ニオイとともにすぐに消えます。

成分、アレルギー等の詳細情報を見る

  • NATURAL
  • LOCAL
商品詳細情報
商品コード P000172
内容量 30ml
全成分 水、エタノール(※1)、BSK菌(※2)

※1:岩手県奥州市産の米由来
※2:消臭、脱臭、水質浄化効果を持つ有用微生物として長年利用されている天然のバクテリアです。発見した方の名前にちなんでBSK菌(Bacillus Subtillis Kubota)と命名されています。 消臭、脱臭、水質浄化効果を持ち、長年にわたり、消臭、脱水、排水処理だけでなく、 化粧品原料(洗顔石けん)等としても幅広く利用されています。天然のバクテリアなので、環境にもやさしいのが特徴です。
保存方法
  • 直射日光のあたるところや、車中等、高温になるところを避けて下さい。
  • 乳幼児の手の届かないところに置いてください。
使用方法 軽くふってから、気になるところにご使用ください。下記のような用途でご使用いただけます。
  • お部屋の消臭(焼き肉、お好み焼き後など、汗、タバコなど)お客様が来る前に
  • ペットまわりの気になるニオイに
  • トイレの後に
  • お子様のオムツ替えの後に
  • オフィスで
  • 衣類、布製品の気になるニオイ
  • 持ち運びできるサイズです。出張、旅行先のお部屋で、お出かけ先でのトイレの後、靴のニオイ、車の中などでもご利用ください。
使用上の注意
  • アルコールを含んでいます。火気と高温を避けてお使いください。
  • 本製品は食物には使用しないでください。内容物の微生物の作用でまれに食品が変性する恐れがあります。
  • 本製品は安全性に優れた成分からできていますが、人体やペット、食品または生ゴミ等に直接使用しないでください。
  • 繊維等にご利用される際には、あらかじめ目立たないところで試して問題ないことを確認してからご使用ください。 着物などの和装品、皮、水に弱い繊維、水洗い不可の表示があるものには使用しないでください。
  • 目に入った場合は、大量の水で洗い流し医師にご相談ください。
  • 内容物が沈殿することがあります。よく振ってからご使用ください。
  • 用途以外には使用しないでください。
  • 製品は、消臭を目的としており、除菌、抗菌を目的としたものではありません。
  • フタをして保存してください。
メーカー名 FERMENSTATION ファーメンステーション
ブランド名 FERMENSTATION ファーメンステーション
その他 【使用回数】
215回程度のプッシュが可能です

STORY #001

“コメッシュ”ってなに??

消臭スプレー コメッシュの成分は、岩手県奥州市産の米由来のエタノールと、BSK菌といわれる天然のバクテリア、そして水のみです。

なんで消臭できるかというと、“BSK菌”という天然バクテリアのお陰です!“BSK菌”は枯草菌という微生物で、納豆菌と近いものだそうです。浄水や嫌なにおいを分解する酵素を含む微生物なんだそうです。ちなみに、エタノールは、菌も含む水分を揮発させる役割で使われています。天然由来成分100%なので、安心して、様々な場面で活躍します!

ミニサイズなので、外出先でも気になるニオイにすぐに使える!

こんな場面でも!
・外出先や旅行先などでも、コート、セーター、シャツなどの衣類や布製品についてしまった煙、食べ物、汗のニオイに
・靴、ブーツなどの気になるニオイに
・お部屋やオフィスの消臭に
・トイレの後や洗面所に
・ペット用品やゲージ、その周囲のニオイに
・お子様のオムツ替えの後に
・お出かけ前の気になる車内のニオイに

STORY #002

無農薬米からできるエタノール

消臭スプレー コメッシュで使われているエタノールは、岩手県奥州市の「アグリ笹森」さんで無農薬・無化学肥料で栽培されたお米が原材料です。そのお米を使い、「ファーメンステーション」の自社工場『ファーメンステーション奥州ラボ』で、昔ながらの機械でお米を砕き、丁寧に発酵、蒸留し、丁寧に時間をかけて作られました。

このようにして作られた「ファーメンステーション」の無農薬米のみで作られているエタノールは、一般のエタノールと比べて、お肌にやさしいと評判です。また、生産者の方の顔が見えるエタノールは他にはありません!そして「ファーメンステーション」の地域創生、サスティナブルな活動も注目され、多くのオーガニック・ナチュラルコスメの原材料としても使われています。ORGANIC STORYで取り扱いをしている「クーネ」化粧品にも、「ファーメンステーション」のエタノールが使用されています。

STORY #003

“発酵”との出逢い

「ファーメンステーション」は、代表の酒井里奈さんが2009年に設立しました。酒井さんは、富士銀行(現みずほ銀行)に数人しかいなかった女性の総合職として入行し、その後、外資系ファンドやドイツ証券会社など金融のお仕事を経験され、その後、仕事を辞めて、急に東京農業大学に入るという、大変珍しい経歴をもっていらっしゃいます。東京農業大学に入学した時、酒井さんは32歳でした。

ファーメンステーション代表 酒井里奈さん

仕事を辞め、東京農業大学に入った理由は、たまたま見ていた生ごみを発酵させてエタノールを作る技術を紹介しているテレビ番組を見て、「これだ!」と“発酵”の魅力にとりつかれてしまい、そのテレビで紹介されていた教授のいる東京農業大学で“発酵”を学ぼうと決意したそうです。銀行員の頃に出会った“社会問題を解決するために自分の時間を使い、一生懸命働く多くの人たち”との出逢いに酒井さんは影響を受け、「自分のことだけではなく、幅広く多くのことを考えている魅力的な人たちの仲間に、いつか私もなりたい!」と思っていたそうです。

STORY #004

岩手県奥州市と酒井さんとの出逢い、そしてはじまり

岩手県奥州市の方々と酒井さん

最初、このプロジェクトでは車の燃料としてのエタノールをつくることを目的としていましたが、出来上がった手作りのお米のエタノールはコストが高く、採算が合わないという結論となり、農家の人たちは事業を諦めました。しかし、酒井さんは化粧品原料として活用できることを提案し、自分が会社を起ち上げて事業を引き継ぐことを決心しました。事業性が見えないと周囲から反対する声もあったそうですが、「こんなに可能性のあるもの、絶対にやらなければいけない!」と酒井さんの決心はかたかったそうです。

お米を発酵させ蒸留してエタノールに

農家の男性の方たちは、酒井さんの提案した2000円の固形石鹸に対して「そんなの売れるのか?」とか「そんな化粧品だれが買うんだ?」いう疑問があったそうですが、女性の農家の奥様たちの反応は違っていました。女性たちからは「肌が敏感だから肌にやさしいものだったらお金をだしてもいい」、「洗顔石鹸だったら、そんなに高くない」という声などがあがり、その内に、農家さんたちも再び一緒に活動を始めてくれたそうです。

*1 減反政策(げんたんせいさく)…戦後の日本における、米の生産調整を行うための農業政策。基本的には米の生産を抑制するためのもので、具体的な方法として、米作農家に作付面積の削減を要求する政策。ただし、2018年で減反政策は終了と発表されている。

*2 休耕田(きゅうこうでん)…減反政策や後継者不足等により、一時的に休耕状態になっている水田のことをいう。米の代わりに畑として利用している場合でも、水田として利用していない場合は、水耕田と呼ばれる。

STORY #005

ファーメンステーションの取り組み

「ファーメンステーション」の取り組みは、地域でとれたお米を自社工場で丁寧に発酵させてエタノールを作り、そのエタノールを化粧品会社に販売しています。また、エタノールが出来上がる際に米もろみ粕が大量にできるそうで、それを近くの養鶏農家さんに餌として使ってもらっています。そして、その餌を食べた鶏の鶏糞をお米農場の堆肥として利用するという、地域の農地をサスティナブルなものにし、また無駄なものがでない地域循環システムをつくり上げています。

地域循環システムを一緒につくりあげる養鶏農家さん

また「ファーメンステーション」の自社工場では、地域の人を雇用し、地方での仕事の創生にもなっています。そういった活動が認められ、今では多くの人がこの町に視察に訪れるそうです。

「ファーメンステーション」の商品

そして「ファーメンステーション」のもう一つの取り組みは、自社工場で作ったエタノールと米もろみ粕で、コスメを製造して販売を行っています。それが「ファーメンステーション」ブランドのコスメです。

エタノールの原材料の無農薬米をつくる農家さんと酒井さん

なんで、無農薬米にこだわるのかを酒井さんにお聞きすると「最終的な製品になったときに、皆さんに気持ちよく使っていただけたらと思って。また、無農薬の生産で水田に様々な生き物がいたらいいなと考えて、農家さんにお願いをしています。」とお答えいただきました。そんな、まっすぐで温かいお人柄が、奥州市の皆さんの気持ちも一つにしたのかなと感じました。

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