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ORGANIC STORY > ブランド > 山田オリーブ園 > 小豆島産有機オリーブ茶 ティーパック(2g×10)

小豆島産有機オリーブ茶 ティーパック(2g×10) 小豆島産有機オリーブ茶 ティーパック(2g×10) 小豆島産有機オリーブ茶 ティーパック(2g×10) 小豆島産有機オリーブ茶 ティーパック(2g×10) 小豆島産有機オリーブ茶 ティーパック(2g×10)
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山田オリーブ園

小豆島産有機オリーブ茶 ティーパック(2g×10)

商品コード : P000140
製造元 : 山田オリーブ園
価格 : 1,080円(税込)
数量
 

山田オリーブ園のオリーブリーフティー(オリーブ茶)は、100%有機栽培オリーブの葉を使用しています。 有機JAS認定を受けた国産小豆島産オリーブの、お茶に適したきれいな葉のみを一枚一枚丁寧に手摘みし、ポリフェノールを壊さないよう低温で焙煎しました。 オリーブの葉にはポリフェノールの一種であるオレウロペインが豊富に含まれています。ポリフェノールたっぷりのほろ苦い新茶をお楽しみいただけます。 ノンカフェイン。毎日の健康のために、ぜひお召し上がりください。

ティーパックに詰めたカット状のオリーブ葉は、煮込み料理やお菓子作りにもご利用いただけます。 防腐剤などの添加物は一切使用しておりません。ティーパックは環境に優しいソイロン(とうもろこし由来の素材)を使用しています。

成分、アレルギー等の詳細情報を見る

  • ORGANIC
  • MACROBIOTIC
  • LOCAL
商品詳細情報
商品コード P000140
内容量 2g×10
原材料 小豆島産有機オリーブ葉
使用方法 ポットにティーパックを1個入れ熱湯約500mlを注ぎ、約3分蒸らしてください。 1L のお湯にティーパックを1個入れ、約3分煮沸してください。冷蔵庫で冷やしても、おいしくいただけます。
メーカー名 山田オリーブ園
ブランド名 山田オリーブ園

STORY #001

山田オリーブ園とは

小豆島は、ところどころにオリーブ畑が広がっている、国産オリーブの有名どころ。ただオリーブのオーガニック農園になると、数件しかありません。その中でも「山田オリーブ園」は、2011年に日本で初めてオリーブの有機JAS認証を取得した農園です。当時、日本ではオーガニックのオリーブを育てるのは困難だと言われていました。

山田オリーブ園の代表 山田典章さんは、岡山大学農学部を卒業後、都内で某有名大手企業で約20年間サラリーマンとして働き、2010年に奥様の故郷でもあった小豆島に移住されて、オリーブ農園をはじめました。山田さんは、会社員時代に小豆島で農作業を経験し、一から全て自分で携われ、また一人で没頭できる農業に魅力を感じ、同じ会社で働かれていた奥様をどうにか説得して小豆島移住を決意しました。

代表の山田典章さんと奥様

オリーブを育て、搾油も行い、そして販売もご自分でやられていらっしゃる、こだわり。そのこだわりは、日本の小豆島ならではのオリーブオイルを搾りたいという思いから。オリーブオイルは今や国内の食卓でも多く使われるメジャーな油になっていますが、そのオリーブオイルのうち国産のオリーブオイルはたったの3%前後だそうです。山田さんは、日本のオリーブオイルは何ができるだろうと考え続け、その答えが、「日本のオリーブオイルを搾ろう」ということでした。特に大きいオリーブ園では、海外からのオリーブを輸入し、その実を搾油し、ミックスして販売したりしているところも多いのです。

STORY #002

オリーブ茶ってなに?

オリーブ茶とは、オリーブの葉の、ノンカフェインのふんわりと苦みにあるスッキリとしたお茶です。ノンカフェインなので、カフェインを避けている方や、妊婦さん等にもおすすめです。オリーブ茶の中でも、山田オリーブ園のオリーブ茶は苦みが少ないため、お子様にもおすすめです。

オリーブの葉には、ポリフェノールの一種“オレウロペイン”がたっぷりと含まれています。小豆島の雨の少ない乾いた気象環境に加え、山田オリーブ園では一切水やりをしない為、オリーブのポリフェノールが、より増えます。それは水を与えないことで、オリーブの木が実に水分を回さず木全体の生命の維持を図ろうとし、そのストレスによりオリーブの実や葉は香りが増し、“オレウロペイン”などのポリフェノール類が多く含まれるようになるという仕組みだそうです。“オレウロペイン”は、抗酸化作用、抗菌・抗ウイルス作用などがあると言われており、毎日の健康や美容に気をつけている方におすすめです。

STORY #003

山田オリーブ園のオリーブ茶

山田オリーブ園のオリーブ茶の特徴4つ

1.有機栽培
お茶は、特に葉をそのままお湯に入れて飲むため、農薬などが気になりますよね。オリーブ栽培では、通常、有機リン系やネオニコチノイド系の強い農薬を使用していますが、山田オリーブ園は有機栽培を行い、そういった農薬を一切使用していない為、安心してお召し上がりいただけます。
2.香り高い春摘み
オリーブの葉はそのまま食べると渋みが強く虫もあまり食べたがりません。(その渋みが身体にいいポリフェノールなのですが。)爽やかな渋みと優しいオリーブの辛味がある品種のみをお茶にしています。また、一部の農園を除き国内の有機オリーブ茶に使われる葉は剪定枝が使われています。剪定のほとんどはポリフェノールの含有量が下がる冬季に行いますので、オリーブ茶としての効能が下がってしまっているのが現状です。山田オリーブ園のオリーブ茶はポリフェノールの含有率が高まる、3月下旬から5月末までの春摘みの葉のみを使用しています。
3.1枚1枚手摘み
山田オリーブ園では、オリーブの枝の中から傷がついていない新しい葉だけを1枚1枚手摘みすることで、苦みの原因となる枝の混入もなくし、香りにこだわったお茶が出来上がります。
4.防腐剤、添加物不使用
防腐剤や添加物なども一切使用していません。また、ティーパックも環境に優しいソイロン(とうもろこし由来の素材)を採用しています。

手軽に本格的なお茶が楽しめる三角ティーバック

STORY #004

無農薬を始めた理由は、「虫好きだから」

山田さんに、「なぜ無農薬栽培を始めたのですか?」と聞いてみると、「虫好きだからからかな。」との答え。もう少し突っ込んで聞いてみると、「オリーブの木には、数種の害虫がつくが、一番厄介なのは”オリーブアナアキゾウムシ”という虫で、ほぼその虫の為だけに農薬をまいているというのが、当時の日本のオリーブ農園の実態でした。虫を捕まえるのは子供の時から好きだったから、虫を捕まえるという好きなことができるのだから、出来るかもしれない?!」という発想で無農薬栽培を始めたそうです。

その日、捕まえた“オリーブアナアキゾウムシ”を入れる袋

夜行性の“オリーブアナアキゾウムシ”を捕まえる為、毎朝5時には農園に行き、農園全ての約600本ものオリーブの木を1本1本見て、確認するのだそうです。だいたい、2日に1匹、見つける確率とのこと。「その1匹が命取りになるんです。」と山田さんはおっしゃっていました。

山田さんは、捕まえた“オリーブアナアキゾウムシ”を一度も殺したことはなく、自宅で飼っています。その理由は、生態を観察する為。“オリーブアナアキゾウムシ”は、12月頃〜3月頃まで冬眠するので、その間は早朝の見回りもお休みになりますが、そのタイミングも自宅にいる“オリーブアナアキゾウムシ”が教えてくれるのだそうです。

農園を見学している際に、「今日、見つけた“オリーブアナアキゾウムシ”見ますか?」と言って、木にのせて見せてくれましたが、素人の私には木と見分けがつきませんでした。毎朝、600本を全て1本1本確認し、こうやって見つけ出すのかと考えただけで、気が遠くなってしまいそうでした。。。これは、本当に「虫を捕まえるのが好き」な山田さんだからこそ出来るんだなぁと、深く納得した一コマでした。

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