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ORGANIC STORY > 日用品 > 雑貨 > 和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入)

和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入) 和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入) 和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入) 和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入) 和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入) 和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入) 和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入) 和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入)
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haze

和蝋燭 void 生蝋3.3寸 (3本 平袋入)

商品コード : P000284
製造元 : haze
価格 : 1,100円(税込)
数量
 

ウルシ科の櫨(ハゼ)の木の実を砕き、伝統的な搾油方法である“玉締め製法”で搾り出したままの「生蝋(しょうろう)」※を使用した、和ろうそく。 無着色なので、ナチュラルな優しい色合い。

和ろうそくは、室町時代より日本人に親しまれてきた蝋燭です。灯した時に芯が蝋を吸い上げながら灯り続けるため、下に蝋が垂れることがありません。 (注:風に煽られるなどして片燃えすると垂れる場合があります)
またススが少なく、嫌な臭いもしないのが、和ろうそくの特徴です。

また、灯すときは「芯切り」という道具を使用し、長く残った焦げを摘んで取り除きます。そうすることでより綺麗な灯火を楽しめます。

※搾ったままの蝋を「生蝋(しょうろう)」。生蝋を三ヶ月間天日に晒して白くしたものを「白蝋(はくろう)」と呼ぶ。

* 無香料・無着色
* 燃焼時間:40〜50分/1本
* 長さ100mm/太さ12mm
* 一つ一つ手作りの為、形と色は個体差がございます。

成分、アレルギー等の詳細情報を見る

  • NATURAL
  • LOCAL
商品詳細情報
商品コード P000284
サイズ 3.3寸(長さ100mm/太さ12mm)
原材料 櫨蝋、和紙、い草、真綿
保存方法 熱に弱い蝋の為、直射日光は避けて、保存して下さい。
使用方法 専用の燭台の上でご使用下さい。また、灯すときは「芯切り」という道具を使用し、長く残った焦げを摘んで取り除きます。そうすることでより綺麗な灯火を楽しめます。
使用上の注意
  • 灯した時に芯が蝋を吸い上げながら灯り続けるため、下に蝋が垂れることがありませんが、風に煽られるなどして片燃えすると垂れる場合があります。
  • 火の取り扱いには十分注意してお使い下さい。
メーカー名 haze
ブランド名 haze
その他
  • 規格:3.3寸
  • 長さ100mm/太さ12mm
  • 燃焼時間目安:40〜50分

※一つ一つ手作りの為、形と色は個体差がございます。

STORY #001

和蝋燭ってなに??

キャンドルを使う際、洋ろうそくを使っている人がほとんどだと思います。洋ろうそくは、石油由来で出来ているものが主流になっています。ナチュラルな素材で出来ているものだと、ミツロウや大豆油を使ったキャンドルなどがありますが、日本にも昔から伝わるナチュラルな素材で作られたキャンドルがあるんです。それが「和蝋燭」です!

和蝋燭は、“櫨(ハゼ)の木の実”を原料にした櫨蝋(ハゼロウ)が使われています。そして、芯の原料は“和紙”“い草”“真綿”と、全てが天然原料で出来ています。

櫨蝋の原料「櫨の木の実」

和蝋燭の芯

和蝋燭のはじまりは室町時代頃と言われており、江戸時代初期から後期にかけて生産量がピークに達します。江戸時代、和蝋燭を使用できたのはごく一部の商人や武家が主で、一般の庶民は菜種油の灯りを使用していたそうです。その後、蝋の原料は石油が主流となり、櫨蝋を原料とする和蝋燭は衰退していきます。また、現代の私たちは煌々とした電気という明かりがあり、キャンドルを使う頻度も少なくなり、電気の普及とともに和蝋燭はますます衰退に追い込まれていきました。

現在、日本に残る和蝋燭屋さんは全国で10件しかないそうです。また、その原料の供給元はもっと少ないそうで、櫨の収穫から櫨の実を搾油する櫨蝋の製造元は、全国で約2件のみで福岡と長崎に残っているそうです。そして、芯を作る製造元は、なんと1件のみで奈良に残っているとのことでした。

STORY #002

和蝋燭屋「HAZE」

HAZEは、埼玉県の江戸時代の城下町として栄えた川越市にお店と工房があります。川越市は蔵造りと呼ばれる古い土蔵や商家が立ち並ぶ街並みが、今も残る情緒豊かな雰囲気の町です。和蝋燭屋さんは、代々引き継がれている古くからのお店ばかりですが、HAZEは2015年にお店をオープンした大変珍しい和蝋燭屋さんです。和蝋燭の製造を担当する代表の櫨圭佑さんと、櫨圭佑さんと以前の職場の同僚だった寺澤勇樹さん(男性)、そしてデザイナーの女性と3人で運営しています。

代表の櫨圭佑さん

和蝋燭は、現在は仏具として使用されることが多いですが、HAZEは若い人たちをターゲットに現代の生活に馴染んだ使い方を提案しています。その為、お部屋のインテリアに合うシンプルなデザインや、おしゃれでカラフルなデザインの和蝋燭を展開しています。そんな自由で新しい発想で作られるHAZEの和蝋燭は、昔から代々お店を守っていないからの発想かもしれないと、櫨圭佑さんは言います。

手作り和蝋燭のワークショップなども行い、和蝋燭を多くの人に、そして若い人たちにも知ってほしいと発信しています!今では、和蝋燭に関わる人たちが豊かになり、文化が継続していくことを願っていますと、櫨圭佑さんはお話しして下さいました。

STORY #003

和蝋燭との出逢い

HAZEの始まりは、代表の櫨圭佑さんと和蝋燭との出逢いにあります。

代表の櫨圭佑さんは奈良出身で、仕事の関係で東京に引っ越され、映像をつくる会社で仕事をしていました。2011年に東日本大震災があり、東京でも大きな揺れや帰宅難民になる人々、停電や断水などの影響を受けました。櫨圭佑さんも停電の影響を受け、家にあった和蝋燭をふと灯したそうです。和蝋燭を灯すと、不思議と不安感などを抱えた騒めく心が安らぎ、安心感を得られたそうです。


たまたまお墓参りで帰郷した際に、和蝋燭を購入していたそうです。和蝋燭はお母様がお仏壇に和蝋燭を使っており、子供の頃から身近に存在していたものでしたが、震災によって、櫨圭佑さんは和蝋燭と改めて出逢うこととなりました。

また、その震災をきっかけに、これからの人生の時間の使い方を考えたそうです。「人の為になること、そして、それが自分の好きなことにこれからの人生の時間を使えたら。。。」とそんな思いがでてきたそうです。そんな思いと和蝋燭が繋がり、和蝋燭について調べると、衰退している現実もみえてきて、「和蝋燭を多くの人に広めたい、和蝋燭の文化を広め、守っていきたい」そんな思いが生まれていったと、当時をお話してくださいました。

STORY #004

和蝋燭Lifeを

HAZEの和蝋燭は、1本1本、全て手作業で作っています。串に刺した芯に、温めて溶かした櫨蝋を手で何度も何度も塗り重ねて作る、昔ながらの方法で製造しています。


手で塗り重ねている為、和ろうそくの表面には手の跡が残り、断面は年輪模様に仕上がります。その為、手作り感のあるやさしい風合いをしています。


火を灯さずに、部屋のインテリアとしても

和蝋燭の使い方は一般的なキャンドルとほぼ同じですが、和蝋燭独自のグッズが必要となってきます。和蝋燭を立てる“燭台”と、和蝋燭の芯を切る“芯切り”です。それさえ揃えれば、和蝋燭Lifeを長く楽しめます!

左から3つが“燭台”、右が“芯切り”

和蝋燭の使い方
1.和蝋燭を燭台に設置し、火を灯してください。
2. 火をつけてから時間が経つと、芯が炭化し残ります。その芯の長く残った焦げを、摘んで取り除きます。そうすることで、よりきれいな灯火を楽しめます。
*和蝋燭は香りがついていないので、香りが欲しい方はお香をご用意いただき、香りと一緒に和蝋燭の灯りをお楽しみください。

和蝋燭は芯が炭化し残るのが特徴です。その炭化した芯を摘んで取り除くという一手間の作業ですが、それもまた「火を整える」という昔ながらの情緒ある所作のひとつとして楽しんでいただけたらです。

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