秋は、野菜や果物、魚など、おいしい旬の味覚がたくさん楽しめる季節。
今回は、秋の味覚を一皿に盛り込んだ、サーモンときのこのカルパッチョをご紹介します。
サラダにフルーツを加えると、自然な甘みや酸味がプラスされ、爽やかな味わいになりますよね。
実は、手作りドレッシングにもフルーツの甘みや酸味を取り入れると、いつもとはひと味違う、フルーティーな味わいが楽しめます。
そんなドレッシングづくりにおすすめしたいのが、ORGANIC STORYのジュースです。
ORGANIC STORYのジュースは、果汁100%のストレートジュース。果実本来の風味を生かした、豊かな味わいが特長です。
今回のレシピに使用する「ぶどうジュース」は、有機ぶどうを搾った、濃厚な味わいが魅力。ほどよい渋みと芳醇でフルーティーな香りが楽しめる、大人にもおすすめのジュースです。そんな「ぶどうジュース」をドレッシングに使えば、ぶどうの豊かな風味が料理に加わり、奥深い味わいに仕上がります。
ジュースなら、果物を切ったり、果汁を搾ったりする手間もなく、手軽に果実のおいしさを料理に取り入れられるのもうれしいポイント。
毎日のごはんづくりでは、おいしさはもちろん、手軽さも大切ですよね。
「手作りドレッシングを楽しみたいけれど、いつも同じような味になってしまう……」そんなときにも、ジュースを活用すれば、手軽に味のバリエーションを広げられます。
ぜひ、ご自宅にストックして、飲むだけでなく、いつもの料理にもORGANIC STORYのジュースを取り入れてみてくださいね。

「秋の味覚たっぷりカルパッチョ」
ぶどうジュース ドレッシング
【材料】(2人分)
・サーモン(刺身用) 120〜150g
・春菊やルッコラなど、苦みのある葉野菜 適量
・赤カブ お好みで
<きのこのソテー>
・舞茸 1株
・エリンギ 2個
・マッシュルーム 約10個
・オリーブオイル 小さじ1
・塩・ブラックペッパー 少々
・ORGANIC STORY ぶどうジュース 小さじ1~2程度
<ドレッシング>
・ORGANIC STORY ぶどうジュース 大さじ3
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1
・醤油 大さじ1
【作り方】
① 葉野菜は水で洗い、食べやすい大きさに切ります。赤カブは洗ってから、皮ごと薄くスライスします。
② エリンギは食べやすい大きさに切り、マッシュルームは半分または4等分に、舞茸は手でほぐします。

③ フライパンにオリーブオイルを熱し、きのこをソテーします。焼き色がつくまで香ばしく焼いたら、塩・ブラックペッパーを振ります。弱火にし、ぶどうジュースを加えて全体に絡め、水分が煮詰まりすぎる前に火を止めます。
④ ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせます。

⑤ 皿に葉野菜、赤カブ、きのこのソテー、サーモンを盛り付け、ドレッシングをかけてお召し上がりください。
【ポイント】
きのこはしっかり焼き色をつけてから味付けすると、香ばしさが引き立ちます。塩・ブラックペッパーは少ししっかりめに振ると、ぶどうジュースの甘みとのバランスがよくなります。
ぶどうジュースと醤油、オリーブオイルだけで作るシンプルなドレッシング。ぶどうのフルーティーな甘みと醤油の旨みが、サーモンのおいしさを引き立てます。さらに、香ばしいきのこのソテーや、春菊・ルッコラなどのほろ苦い葉野菜を合わせることで、奥行きのある味わいに。

秋の味覚を一皿に盛り込んだ、彩り豊かなカルパッチョ。いつもの食卓にはもちろん、おもてなし料理の前菜にもおすすめです。
ぜひ、ご自宅でもお試しください。
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文・写真:大田 歩















