暑くなってくると、さっぱりしたひんやりと冷たいものが食べたくなりますね。
ついつい市販のものはすぐに食べられて手軽なので、手がのびがちですが、裏表示を見ると気になるのが砂糖などの甘味料が多いことや、香料や着色料などの添加物。
でも、ほんの少しの時間と手間をかけるだけで、手作りのゼリーやアイスなどを作ることが出来ます。特に冷菓は、混ぜて冷やすだけと工程が簡単にできて気軽に試せるので、普段お菓子作りをしない方も、試しやすいかと思います。
簡単に爽やかなフルーツの冷菓を作るのにおすすめなのが、美味しいジュースを使うこと!フルーツを切ったり絞ったりするのはなかなか手間がかかってしまいますが、ジュースを使えば簡単にフルーツのジューシーなゼリーやアイスなどを作ることができます。
ただ、ジュースを冷菓に使う際、ジュースそのままの風味が冷菓の美味しさにもつながってくるので、ジュース選びが美味しさを決める鍵になるといっても過言ではありません!
フルーツの冷菓の材料としておすすめのジュースの条件3つをご紹介します。
① 甘味料や添加物などが一切含まれていないこと
② フルーツ100%ジュースであること
③ 濃縮還元でなく、フルーツを絞ったままのストレートジュースであること

この条件が揃うジュースは、実は意外に少ないです。
ORGANIC STORYのジュースは、この条件3つが全て揃っています。
そして、ORGANIC STORYのジュースは、その条件にプラスして「希少なオーガニックフルーツを贅沢に使用」しています。
ORGANIC STORYのジュースで、手軽に本格的なフルーツの冷菓を作ってみませんか。
今回ご紹介する冷菓は、ORGANIC STORYのりんごジュースを使ったりんごゼリーです。シンプルにりんごジュースのみの風味を生かして、甘味料などもプラスせず作ってみました。
「りんごジュースの寒天ゼリー」
【材料】(4人分)
・ORGANIC STORY りんごジュース 500ml
・粉寒天 3g
【作り方】
① 鍋にりんごジュースを入れて粉寒天を入れて混ぜ、中火で熱します。沸騰したら弱火にし、ふつふつとした状態を保ち、混ぜながら約2分加熱します。火からおろし、粗熱をとります。
② 器や型に注ぎ入れ、粗熱を取り、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めます。
ORGANIC STORYのりんごジュースは、少し酸味がある爽やかな甘みのジュースなので、なにもプラスしなくても、さっぱりとした爽やかなりんごゼリーが出来上がります!
今回は、この「りんごジュースの寒天ゼリー」をアレンジして作るホタテのカルパッチョもご紹介します。
「りんごジュースの寒天ゼリー」をジュレとして、上にのせて、見た目も涼し気で、これからの暑い季節、来客時にもおすすめのレシピです。
そして、ホタテの旬は、年に2回夏と冬にあり、夏場はこれからの5月〜8月が旬で、実も大きいお刺身がよく手に入りそうですので、ぜひお試しください。

「ホタテのカルパッチョ りんごのジュレがけ 柚子胡椒風味」
【材料】(2人分)
・ORGANIC STORY りんごジュースで作った「りんごジュースの寒天ゼリー」 約1人前
・ホタテの刺身 約120~150g
・新玉ねぎ 1/4個
・ベビーリーフ 適量
(タレ)
・醤油 大さじ1杯
・柚子胡椒 少々
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1杯
【作り方】
① ベビーリーフは洗って水をきっておきます。
新玉ねぎは、薄くスライスして、塩水に15分程さらした後、水を切ってよく絞ります。
② タレの材料を全て混ぜ合わせておきます。
③ お皿の上に、グリーンリーフ→新玉ねぎ→ホタテの刺身の順番にのせます。
その上に、「りんごジュースの寒天ゼリー」をフォークでくずしジュレ状にして飾ります。

④ たれをかけてお召し上がりください。

ORGANIC STORYのりんごジュースのゼリー自体に酸味と甘みがあるので、タレがシンプルでもフルーティーな風味がプラスされ、柚子胡椒のピリッとした辛味とも相性がよく、淡白でまろやかなホタテの刺身によく合います。意外な組み合わせかもしれませんが、相性がよくクセになる味わいです。


ジュレなんて手間がかかると思いがちですが、ジュースと寒天を混ぜて冷やし固めるだけなので、本格的なフルーツを使ったカルパッチョがとても簡単にできますので、ぜひお試しください。
>>ORGANIC STORY りんごジュースはこちら
文・写真:大田 歩















